33歳男性。コーヒーのギネス記録挑戦

30代男性です。パチスロをこよなく愛する私が体験した恐ろしい話があります。先日パチスロで大好きなジャグラーを打っていた時のことです。幸いなことに私が座った台が高設定だったようでお昼すぎごろから座って大体1000枚くらいのコインが出ていました。すると隣におばあさんが座りました。どうやらおばあさんはパチスロをやるのが初めてのようでサンドに千円を入れることもおぼつかない様子でした。打ち始めてすこしするとおばあさんのゴーゴーランプが神秘の光を放ちました。ボーナスが当選したのですが、ボーナス図柄を揃えることができずにオタオタしていたので見かねた私がボーナス図柄を揃えてあげました。するとおばあさんは感謝の言葉とともに缶コーヒーを持ってきてくれました。なぜ、缶コーヒーをもってくるというマナーをわかっているのか不思議でしたが、ちょうどのども渇いていたのでありがたくいただきました。するとおばあさんの台も高設定だったようでボーナス当選が続きました。当然目押しができないので私が揃えてあげるとそのたびにおばあさんは律儀に缶コーヒーをもってきました。光つづけるおばあさんのゴーゴーランプと積みあがるおばあさんのコイン、つみあがる缶コーヒー。私もやめておけば良いのに律儀に缶コーヒーを飲んでしまいカフェインの取りすぎで死ぬところでした。途中でほんとうに気持ち悪くなりました。結局おばあさんは3箱くらいまで出して私は大量の缶コーヒーをカバンに詰め込んで帰宅しました。この経験からなぜおばあさんや高齢者はなぜあんなにもヒキが強いのか考えるきっかけになりましたが律儀に缶コーヒーを買ってくれるような心の清い人間は天運があるんだろうなと思いました。私は結局途中でビッグボーナス間1000はまりをおこしてしまい少量のコインを流して退散することになりました。途中でおばあさんに対して「もうあたるんじゃねぇ!」と思った報いかもしれません。もっと清い心をもてるよう精進したいと思います。