20歳男 ギャンブル好きの友達のおかげで新しい価値観

私は大学の工学部に通う3年生です。工学部というと、毎週の実験レポートや課題に追われ、満足にアルバイトをする暇もないという印象を持たれる方も多いと思います。実際にその通りで、娯楽に使うことができるお金を貯めることができるほどアルバイトに時間を費やすことは困難でした。そこで、私は文学部の友達がパチンコで稼いでいるという話を思い出しました。私はそれまでパチンコなどのギャンブルには危ないものであるという偏見があり、手を出せずにいました。しかし、何も知ろうとせずに決めつけるのは良くないと思い、その友達からパチンコについて話を聞いてみようと思うようになりました。そこで、話を聞いてみると、しっかりとパチンコ台などを選び、戦略的に行うと必ず利益をプラスにすることができるものだということが分かりました。私はそれまで、頭を使ってギャンブルをするというイメージは無かったため、少し興味をそそられました。私はもともと勉強が好きだったので、ギャンブルに頭を使う要素があるということに惹かれたのです。そこで、次にその友達がパチンコをしに行くときに声をかけてもらい、ついていくことにしました。ついていってみると、イメージと異なり意外と若い男性も店内にいました。僕は何もわからずついていったのですが、ゲームセンターのような賑やかさであり、楽しむことができました。そこから色々とパチンコのことを教えてもらい、その友達の知り合いとも一緒にパチンコに行くことなどが増えました。最終的な儲けを出すためにわざとパチンコに負けに行く日もあることなど、色々と知らないことがあり、奥が深いと思いました。長く続けていると、一か月につき数十万ほどの利益を出すことができるようになりました。収入が増えたということだけでも人生が大きく変わったと言えるのですが、私は特に、パチンコをすることによって知ることができた新しい知識や価値観のおかげで人生が変わったと感じています。